脂肪溶解注射ってカベリン以外に何がある?

脂肪溶解注射は脂肪細胞そのものを破壊して部分痩せ効果をえる美容方法ですがカベリン以外にも複数の脂肪溶解注射があります。

例えば

BNLSneo

fatx

MLM(輪郭注射®)

チンセラプラス

キーライナー

など脂肪溶解注射といってもどこで開発されたか、成分によってたくさんの脂肪溶解注射があります。

ただ初心者の方はどれがいいのか?いまいちわからないかと思いますが基本的に効果を期待したいなら

デオキシコール酸が含まれているfatxやカベリン、BNLSneoが一番無難だと思います。

ではよく脂肪溶解注射で使われているデオキシコール酸とはいったいなんなのか?について説明していきます。

補足

現在BNLSneoは去年の夏ごろにパワーアップしてBNLSアルティメットとして生まれ変わっています。

なのでもしBNLSneoを受けるぐらいならBNLSアルティメットを受けたほうが効果はより期待できるかと思います。

また現在BNLSアルティメットは湘南美容外科クリニックでしか置いていませんので湘南美容外科で無料カウンセリングを受けてください。

デオキシコール酸という成分はいったいなんのか?

デオキシコール酸は脂肪細胞を分解させるために必須な成分です。

数回に分けて注入していくと脂肪細胞を分解し部分痩せへと導いていきます。

ただここでデオキシコール酸って大丈夫な成分なの?と気になる方がいるかと思いますがデオキシコール酸はFDAで承認されているため部分痩せの治療法としても効果としても期待できます。

FDAとはアメリカの政府機関であり日本でいう厚生労働省にあたるものです。

従来のBNLSは植物性のものを使用した成分がおおくいまいち効果期待できないものでした。

しかしデオキシコール酸が配合されてからはしっかりと脂肪細胞を分解する役割を果たしくれるため効果期待できます。

先ほどもいったようにカベリンやfatx、BNLSアルティメットに含まれています。

ただし多く配合されているデオキシコール酸だと副作用のリスクが生まれる

デオキシコール酸の成分量が多いほど効果は期待できますがその反動で副作用のリスクがたかまります。

例えば、ダウンタイム期間が長かったり腫れたり、赤みや痛みがでるといったことです。

ぷっくり腫れることはけっこう特徴で顔回りに打つとマスクは必須かもしれません。

fatxやカベリンだとデオキシコール酸の量が多いので少し副作用のリスクが高いかもしれませんがそのぶん効果は期待できるということですね。